てぃーだブログ › 日本共産党 ニシメけん

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2012年05月25日

大平交差点

おはようございます!
今朝は、大平交差点で朝の手ふりU+E046をしています。

空が少しづつ明るくなってくるのがきれいです。

朝のウォーキングをしている老夫婦が「志位委員長はいつ来るんですか?」と聞いてきたので「水曜日の昼1時30分からです。是非お越しください。」と言いました。
また、お年寄りの女性に「志位さんは今日来るんですか?」と聞かれました。どちらも、見知らぬ人でした。 
さすが志位さん。浦添に来るのを市民も注目しているな。と思いました。

われらが日本共産党志位和夫委員長が、5月30日、昼の1時30分に浦添市の大平交差点にやってきます。一度、お話しを聞いてみませんか。
ニシメすみえ県議もお話しします。   


Posted by にしめけん at 06:17Comments(0)

2012年05月05日

内間こいのぼり祭り始まる

みなさん、連休も残りわずかとなりました。
いかがお過ごしでしょうか?

5月2日は、内間こいのぼり掲揚式が予定されていましたが、雨のため残念ながら中止になりました。

翌日の3日は、見事に晴天日の出

内間西公園で、自治会の出店や、舞台がやっていたので、のぞいてきましたぶーん



同級生に遭遇びっくり!!子どもを溺愛しています。左はニシメ県議です。

内間こいのぼり祭りは6日までやってます。内間地域に4440匹が勇壮に泳いでます。
連休の思い出に遊びに来てはいかがですか?  


Posted by にしめけん at 21:37Comments(0)

2012年02月12日

まなびフェスタ浦添2012

浦添市の学童クラブの発表会でもあります、まなびフェスタ浦添2012に参加してきました。

私は、神森学童クラブの卒業生です。学童での遊びや、キャンプなどの思い出は今でも忘れない宝物になっています。今回は私が学童クラブに在籍していた当時の指導員の方が学童での生活を報告しました。子どもの立場に立った指導員のみなさんの奮闘の様子に感動しました。
 

 


上の写真は報告の様子です。

追記1、宜野湾市長選の結果がでました。イハさんは残念ながら及びませんでした。こちらも全力でがんばりましたが、最後まで相手の運動量を上回ることができませんでした。本当に無念です。イハさん応援で奮闘されたみなさん、ありがとうございます。イハさん本人も、本当にお疲れ様でした。沖縄の闘いはこれからも続きます。

追記2、ボギーてどこんさん、木曜日にFM21に私の電話番号とボギーてどこんさんへの伝言を伝えました。以後、あなたからの私への電話はありません。私は着信拒否をしていません。そもそも、あなたの電話番号を知らないのにどうやって着信拒否ができるでしょう?意図的なのか勘違いなのかわかりませんが、誤解を与える書き込みはやめてください。  


Posted by にしめけん at 23:34Comments(2)

2012年02月09日

防衛局選挙不当介入②

防衛局の宜野湾市長選への不当介入について、コメントが来ているので答えます。

まず、労働組合についてです。
国家権力である防衛局と地方自治体の職員団体である組合とを同様に論じることはできませんが、労働組合が自らの権利を主張して、その権利を勝ち取るために活動をするなかで、政治的な運動をすることは最大限保障されなければなりません。
今回の市職労の「政治闘争の取り組みについて」という文章について、地方公務員法の地位の利用の禁止規定は職員を対象としており、職員団体を対象としていないことから地方公務員法上問題は生じないと考えます。職員としての問題で言えば、判断基準になるのは、市民に対して地位を利用してこれを行ったか、あるいは、職務専念義務に反したかだと思います。今回の場合、この文章だけでこれを判断することができません。また、この文章が組合員向けの資料であり、どのように具体化されたかも明らかになってない以上、公職選挙法の事前運動にあたるかどうかも判断することはできません。重要なのは公務員として公務中の中立・公平性を保つことと、その組織の構成員の思想、信条の自由、投票の自由を保障することにあります。

防衛局のリスト作成、講話問題についてです。
防衛局の講話が相手候補への協力の依頼だったと私が考える根拠について述べます。
沖縄防衛局の前局長が昨年11月に普天間基地の辺野古移設の環境影響評価書の提出時期の明確化について質問された際、「犯す前に犯すと言いますか」と普天間の辺野古移設について女性への性的暴行に例える許し難い発言をしました。これは、防衛局自身が犯罪的な方法で辺野古移設を進めていることを自ら自覚していることのあらわれだと思います。これについては、浦添市議会でも全会一致で抗議の意見書をあげました。続いて昨年12月28日、夜陰に紛れて朝4時頃沖縄県庁の守衛室に辺野古移設のための環境影響評価書を持ち込みました。そして、今回のリスト作成、講話の問題です。
昨年末から今年にかけて、どんな手段を使ってでも辺野古への新基地建設を推進しようとする政府、防衛局の考えがあらわれています。私はこのような体質の防衛局を信頼することができません。その上で、今回公開された講話の要旨は、約10分の講話の半分程度しか公開されていません。公式の講話記録がないことはありえません。早急に公開することを求めます。その内容のなかで投票を相手候補に促していると私が判断する部分は、「『特定の候補者に投票しなさい』と言える立場ではありません。」としながら、「伊波氏は、『県内移設反対、早期閉鎖・返還』を主張しています。佐喜真氏は、『現状固定化を断固阻止し、一日も早い危険性の除去と返還・跡地利用計画を強力に推進』するとしています。」とイハ氏は県内移設反対と主張していること、サキマ氏は県内移設反対は言わないことを紹介し、次に「現在では、辺野古案を始め県内移設に反対する声が一般的になっています。これに対して、政府は、その必要性をパンフレットなどを使って積極的に県や市町村、各種団体などに説明するとともに、訓練移転の拡充など一層の基地負担の軽減に取り組むことなどによって、県民の理解を得ようと努力している」と基地建設の主体となっている自らの立場を述べたうえで「宜野湾市の市長選は、普天間飛行場を抱える自治体の直近の民意が示される場として注目される重要な選挙」として「是非投票所に行くようにお話ししていただきたい」と投票を促しているところです。
実際、琉球新報2月2日付けの報道では、防衛職員が「あうんの呼吸だ。『政府機関で働いているのだから、意味はわかるよね』との思いが込められていたのは間違いない」と言い切っています。
3日の予算委員会で、局長自身が「選挙に臨むにあたって沖縄防衛局職員としてきちんと臨めるようにしたい、そして投票に行くように言いたいと考えた」と言いました。防衛局は辺野古移設を推進する主体です。県内移設の政府方針に沿う市長選候補者への投票を呼びかけたものであることは明らかです。
リストについても、家族何名、いとこ何名、親戚何名と数まで読み上げていたことが報道されました。一般的な、選挙啓発でないことは明白です。
沖縄の弁護士が自衛隊法違反で、局長を刑事告発して、これが検察庁に受理されたそうです。
国家権力による選挙介入という犯罪行為という認識について局長自身が2月1日の沖縄県議とのやりとりの中で、「自覚しております」と述べています。

今回の問題の本質は、沖縄に新基地建設をなにがなんでも押し付けようとする民主党政権、防衛省、自民党本部対沖縄県民と権力による民主主義破壊を許さない日本国民との闘いです。

私は多くの県民、国民と力を合わせて、基地建設、民主主義破壊をやめさせ、平和で豊かな沖縄、日本を実現するためにがんばります。

追記1、ボギーてどこんさんのラジオの誘いは、こちらから連絡しました。今、返事待ちです。

追記2、他人を侮辱あるいは誹謗、中傷するコメントは厳に慎んでください。今後、そのようなコメントがあれば厳しく対処します。  


Posted by にしめけん at 14:41Comments(15)

2012年02月04日

中村和雄氏respect

連日、赤旗でも取り上げられています。明日、投開票の京都市長選に立候補している、中村和雄弁護士。若者文化を重視する政策として、「健全なクラブを過度に規制することに反対」と報じられています。
同感です。

中村氏のブログを見たい方はどうぞ↓
http://neo-city.jp/

中村和雄氏Big up!!!


追記、防衛局の問題について、たくさんのコメントが来ています!なるべく丁寧に答えていこうと思いますので、よろしくお願いします。  


Posted by にしめけん at 23:22Comments(7)

2012年01月31日

防衛局が宜野湾市長選挙への不当な介入

今日、午前中の国会で、赤嶺政賢衆議院議員が質問をしました。

その中で明らかになったのは、防衛局が仕事中にメールで職員に対して、職員の家族、いとこ、親戚のリストの提出を依頼し、局長がこれらの人を対象に「講話」をおこなったとのことです。
「講話」の内容は間違いなく、イハ洋一さんの相手候補への協力の依頼だったと思います。

私も県議団を通じて赤嶺政賢さんの事務所から問題のメール文を取り寄せました。文章には具体的な日付が記載されています。

この問題は、防衛局が仕事中に私たちの税金を使って、宜野湾市長選挙へ不当に介入したものであり到底許されるものではありません。
政府はどんな手段を使ってでも、沖縄に新基地建設を強行する構えです。
私たち沖縄県民は本土の国民とも力を合わせ、政府の恐ろしい企てをストップさせ、真に平和で豊かな生活を実現するためにも、今度の宜野湾市長選挙でイハ洋一さんを市長に押し上げましょう!!!!!

赤嶺衆議院議員の質問を見たい方はどうぞ↓
http://jcp-akamine.web.infoseek.co.jp/  


Posted by にしめけん at 23:16Comments(56)

2012年01月16日

イハ洋一さん事務所開き

昨日、イハ洋一さんの事務所開きに行って来ました。
共産党の関係者もたくさん駆けつけていました。今度の宜野湾市長選挙は、これまで普天間基地の即時閉鎖・撤去を求めることによって普天間基地問題を国の最重要課題にまで押し上げてきたイハ洋一さんを再び宜野湾市長に押し上げてこれまで以上に、返還に向けて進めていくのか、それともこの動きを後退させるのかが問われた大事な選挙です。
辺野古への新基地建設を政府が不当な手段によって押し付けようとしている時期だけに、まさに、沖縄県民対政府との闘いです。


沖縄の未来のために何としても勝利するよう、幅広い県民と協力しながら私も頑張ろうと考えています。

投票日は2月12日です。お知り合いの方が宜野湾にいる方は是非、イハ洋一をよろしくお願いします。


快く写真撮影にも応じてくれましたチョキ



市長選に勝利して、市民と共に宜野湾市を発展させたいとの迫力の訴えです。



名護市から稲嶺進市長も応援に駆けつけました。
普天間問題を国の最重要課題に押し上げた県民運動の象徴である二人がガッチリ握手して宜野湾市長選挙の勝利を誓いあっていました。

上の写真イハさんの右は我らが赤嶺政賢衆議院議員です。


追記、たまたま、後輩に会って「ブログ見てますよ」と言われました。。。うれしかったです。同世代の期待も背負って、しっかりがんばりますパンチ!  


Posted by にしめけん at 00:39Comments(0)

2012年01月15日

姪っ子誕生!

1月6日、姪っ子が生まれましたニコニコ



かわいいです。甥っ子もかわいいです。

家族が増えると本当にうれしいです。  


Posted by にしめけん at 23:52Comments(0)

2012年01月07日

内間自治会新年会

今日は、地元内間自治会の新年会でした。

あいさつの間の余興は、全て自治会で踊りや歌や三味線や獅子舞を日頃から練習しているみなさんがやっていました。

手作りの新年会に地域の絆と活力を感じました。日頃から地域のためにがんばっているみなさんに敬意を表したいと思います。


上の写真は、あいさつをするニシメ純恵県議です。




上の写真は、エイサーを踊る内間青年会です。  


Posted by にしめけん at 21:42Comments(0)

2012年01月04日

思いやり。。。

兄嫁さん、コメントありがとうございます。

ご指摘のとおりです。1億2000万円以上かけて基地の中にある施設を建設するぐらいなら、公園の遊具を直してほしい、あるいは保育所に子どもを預けれるように保育所を増やしてほしい、教育にお金を使ってほしいというのが当たり前の市民の願いではないでしょうか。

私たちが納めた税金を私たちのために使う当たり前の浦添市政実現のために今後も市民のみなさんと力を合わせてがんばります。

菜々氏さん、コメントありがとうございます。

県内の業者にお金がまわるのは良いことだと思います。しかし、それは保育所、学校、児童館、老人施設等の市民のための施設であれば、問題は生じません。米軍基地の中にある米軍施設を建設することが問題だと思います。実際に、建設中止の署名をもらっているときに、ある市民が「自分も建設業だけど、これはやめてほしいね」と言って署名してもらいました。

この間、浦添市は、市民に対しては負担を押し付けてきました。国保税の3年連続の引き上げ、ゴミ袋の値上げ、学校給食費の月500円の値上げ、スクールサポーターの廃止、敬老祝い金の削減、証明書発行手数料の値上げ、各種市民団体への補助金のカット、保育料の値上げ等、数々の負担を市民に押し付けています。その一方で、米軍基地の中にある施設を建設するというのは、到底市民の理解は得られないと思います。  


Posted by にしめけん at 22:09Comments(0)

2012年01月04日

明けましておめでとうございます

激動の2011年が過ぎ去り、2012年がやってまいりました。今年も引き続き世界も沖縄も激動の情勢となることでしょう。
平和で豊かな沖縄を実現する闘いも激しさを増してくることが予想されますが、市民、県民のみなさんと力を合わせてがんばりたいと思います。今年もよろしくお願いします。

年末、県庁にて政府と沖縄県民との闘いがありました。新基地建設を許さない沖縄県民の総意を踏みにじるかのように、沖縄防衛局が県庁に深夜4時頃、環境影響評価書を運びこみました。沖縄への新基地建設を女性を暴行することに例えた前防衛局長の発言で示されているように、政府はどんな犯罪的な手段を使ってでも沖縄県内に新基地を建設するつもりです。そうであるならば、私たち県民、日本国民はこれを許すわけにはいきません。今年はさらに、選挙で日本共産党を強く大きくし、政治を国民の手にしていく闘いをしたいと思います。

 

上の写真は、県庁の守衛室に運び込まれた16箱の段ボールです。この部屋の外では多くの県民のみなさんが集まっていました。  


Posted by にしめけん at 21:22Comments(1)

2011年07月04日

浦添市版「思いやり予算」1億2500万円

今度の6月議会での私の一般質問で、浦添市の米軍への思いやり予算が、現在わかっているだけで、1億2500万円にのぼることが明らかになりました。その中身は、退役軍人施設の建設、解体、そして海岸沿いの約2.5キロに及ぶ新しいフェンス建設のためのお金です。

今後この思いやり予算は、ますます増える可能性があります。

今回の浦添市の思いやり予算の問題を考えるうえで、日米地位協定上はどう規定されているでしょうか。
日米地位協定第2条3項は「合衆国軍隊が使用する施設及び区域は、この協定の目的のため必要でなくなった時は、いつでも、日本国に返還しなければならない。合衆国は、施設及び区域の必要性を前記の返還を目的としてたえず検討することに同意する。」と規定しています。さらに、第4条2項には「日本国は、この協定の終了の際またはその前における施設及び区域の返還の際、当該施設及び区域に加えられている改良又はそこに残される建物若しくはその他の工作物について、合衆国にいかなる補償をする義務も負わない。」と明確に規定されています。日米地位協定上も、浦添市が退役軍人施設を建設する義務も根拠もありません。
そもそも制限水域は、返還前でも市民・県民が自由に出入りし、制限水域としての役割を果たしていませんでした。返還したという事実が必要のない施設だということを証明しています。そのような区域は本来、無条件返還が当然の区域です。
その実例として那覇市は安保条約をなくし、基地の無条件撤去を掲げた30年間の革新市政の下で、市の総面積の30%あった米軍基地を無条件に返還させ、現在は那覇軍港の1%だけです。

儀間市長は米軍の不当な要求を受け入れるのではなく、きっぱりと無条件返還を要求すべきです。

次回、別の観点からこの問題を検証します。  


Posted by にしめけん at 21:40Comments(1)

2011年04月13日

浦添市版「思いやり予算」6700万円

4月9日(土)に、①浦添にあるキャンプキンザー米軍基地内の退役軍人施設建設問題と②軍港建設のための環境アセスについての学習会を浦添市内でおこなわれました。

当日は、会場いっぱいの参加者で、この問題に対する市民の関心の高さがうかがえました。

①退役軍人施設の問題とは、浦添市が西海岸の埋め立てを進めるために、平成17年に米軍に対して、キャンプキンザー米軍基地の海岸から海に向けて50メートルの「制限水域」を返還してほしいと求め、これに米軍が「制限水域」の返還条件として、退役軍人施設の移設を求めたのを、浦添市が条件を受け入れ基地内に、6700万円で米軍施設を建設するという問題です。
詳しくはhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-172071-storytopic-3.html

②軍港建設につながる環境アセス問題とは、儀間市長が埋め立てのための環境アセスを防衛大臣に求め、それに応えて、H23年度埋め立てのための環境アセスの国の予算がついたという問題です。儀間市長は、議会での「新軍港受け入れを撤回せよ」という私の質問に対し、「撤回はしない、軍港を受け入れる」とこたえています。

この二つの問題の根底には米軍言いなりの日本政府に対して、無批判的に追随していくという市長の姿勢の問題があります。今、市民が求めているのは、自然を破壊する新しい基地の建設ではなく、基地を無条件で返還させて、自立した沖縄経済を作っていくことではないでしょうか。

日本共産党浦添市委員会は、2月8日に市長に対して、「退役軍人施設の建設の中止と、環境アセスを行わないこと」を市長に申し入れました。

土曜日の学習会では、議会内外で明らかになった問題点を西銘純恵県会議員が説明し、適宜、比嘉愛子市会議員と私とで説明しました。
会場からも「市長はまだ軍港を作るつもりなのか?」「キャンプキンザーの返還を市はどうしようとしているのか?」などたくさんの質問がでました。







次回、問題点をひとつひとつ説明していきたい思います。  


Posted by にしめけん at 16:28Comments(0)

2011年02月17日

赤旗の潮流

みなさん、赤旗新聞をご存じでしょうかはてな

日本共産党の機関紙で、毎日の新聞と毎週1回の新聞と2種類あります。

毎日の赤旗新聞の一面に「潮流」というコラムがあります。
少ない字数ですが、文化、芸能、歴史、季節など様々な角度から旬な話題を巧みに表現しています。

私、お気に入りのコラムです。

というわけで、今日の「潮流」を紹介したいと思います。


「うそも方便」といいます。しかし「方便」はもともと、古代インドから伝わった仏教の言葉です▼
人々を仏の道に導くためのすぐれた教えの方法、巧みな手段をさしました。「近づく」や「達する」が、本来の意味らしい。いまでは、目標に達するためにとりあえず利用する仮の手だての意味で広く使われています▼
鳩山由紀夫氏が首相時代、“抑止力という言葉を方便に”と考えた時、目標は普天間基地の名護市辺野古への「移設」でした。しかし、それは「うそも方便」のたぐいでした。沖縄の地元紙などで“抑止力は方便”と白状した鳩山氏自身、いまもアメリカ海兵隊は「抑止力」でないと「理解する」と語るのですから▼
「(海兵隊は)抑止力でないとみなさん思われる。私もそうだと理解する」。鳩山氏のいう「みなさん」の中に、かつては菅首相も入っていました。「(沖縄から)海兵隊がいなくなると抑止力が落ちるという人がいますが、海兵隊は守る部隊ではありません。地球の裏側まで飛んでいって、攻める部隊なのです」と菅氏▼
さらに、「沖縄に海兵隊がいるかいないかは、日本にとっての抑止力とあまり関係ない」。赤嶺政賢衆院議員がきのうの国会で、いまは逆を説く首相の方便をつきました。ほんの5年前の発言です。菅氏の場合、5年前の言葉が政権をとるための方便だったのか、いまが鳩山氏をひきついだ方便なのか▼
人々の心を方便でもてあそぶ。うそも方便による辺野古案は、いずれ崩れ去る定めでしょう。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-02-17/2011021701_06_0.htmlより引用  


Posted by にしめけん at 22:46Comments(0)

2011年02月16日

勢理客のカーブミラー

今更ですが、知事選は、、、

本当に残念でした。しかし、選挙後の伊波さんの談話には励まされました炎
基地を撤去するまで、私たちの闘いは続く、しかし、私たち県民は必ず勝利する。
同感です。



っと、話は変わり、今日は浦添市勢理客のカーブミラーの話です。

地域の人から「車を運転していて危険なところがあるのでみてほしい」車との相談を受け、早速その方と現場へダッシュ

現場へ行くと、一方通行の細い道に90度で合流する場所で、実際に車の運転をしてみると塀に遮られて、目視ではほとんど合流する車が確認できない状態がーん

危険びっくり!!というわけで、周りの家を数件訪問して話を聞いてみると、みなさん「カーブミラーをつけてほしい」とのことOK
役所の担当に連絡をして現場を一緒に確認した数日後。





設置されました。

地域の皆さんと力を合わせて、実現できた喜びチョキキラキラ の報告でした。





あ!兄嫁さんコメントありがとうございます。ブログ更新がんばりますパンチ!  


Posted by にしめけん at 23:41Comments(0)

2010年11月04日

浦添支部事務所開き

11月1日、午後の6時から浦添市の伊祖ローソンの向かいの「平和と暮らしを守る県民の会」の支部結成と事務所開きを行いましたキラキラ 

私は事務局次長に就任しましたパンチ!

このような経験は初めてですが、沖縄と日本の未来のかかった大事な選挙なので一生懸命頑張りたいとおもいます僕ボクサー





沖縄県民は戦後65年、基地があるがゆえの事件事故、爆音や経済発展の阻害により苦しめられてきました。

11月28日投票日の県知事選挙は、これまで続いてきた県民の矛盾や苦痛を解き放ち、未来を切り開いていく一歩となりうる選挙です。

伊波洋一さんが知事になれば、沖縄県民の民意が日本政府とアメリカ政府を大きく揺り動かし、私たちの悲願である基地のない平和で自然も経済的にも豊かな沖縄実現に向けて確実な一歩を踏み出すことになります。

そのための砦が浦添市にも開設されました。
多くの市民の皆さんが訪れて、この歴史的な選挙に参加くださるよう心から呼びかけますバイバイ  


Posted by にしめけん at 00:08Comments(0)

2010年11月03日

この間の動き

はいさーい赤ハイビスカス

10月30日に那覇市民会館中ホールで、知事選挙に立候補するイハ洋一さんと宜野湾市長選に立候補する安里タケシさんの勝利を目指す統一連と沖縄革新懇の決起集会に行ってきましたエイサー



左から、仲山弁護士、伊集唯行さん、伊波洋一さん、安里タケシさん、日本共産党県議の前田政明さんです。

なんとびっくり!!伊集さんと伊波さんと安里さんは同級生だそうですびっくり!
基地を無くして、平和で豊かな沖縄実現のために先頭に立っている本当に頼もしい世代で、運命的なものを感じました。

発言者全員が、中身の濃い説得的な内容の話をして学ばされました。





  


Posted by にしめけん at 23:36Comments(0)

2010年10月25日

イハ洋一さん、女性のつどい

昨日、11月28日投票日の沖縄県知事選挙の予定候補者のイハ洋一さんを激励する女性のつどいに行って来ましたニコニコ





イハさんの話を初めて屋内で聴きましたが、理路整然とした内容で、ポイントもわかりやすく、聴くにつれて話に引き込まれていくという素晴らしい内容の訴えでしたOK

話の内容は、イハさん自身の政治信念について、地方自治体が果たさなければならない使命として住民の教育、福祉を向上させ、基地を無くすと同時に雇用を生み出していく、そして、県民の命と健康を守っていくということでしたキラキラ 

その上で、自身が市長時代にやってきたこと(子どもの医療費中学校までの無料化、西海岸域での約2000人余りの雇用創出等々)との比較で、現在の沖縄県政の問題点、基地に対する認識が民意と溝があること、医療、教育、福祉、暮らし切りすて等を鋭く指摘し、今後、沖縄が進むべき道筋をしっかりと指し示していました。

聴き終わった後は、沖縄の未来のために何としてもこの人を知事にしたいという気持ちになりましたパンチ!僕ボクサー



話終えると、花束贈呈があり、万雷の拍手で会場をあとにしましたエイサー



その後に、我らが赤嶺政賢さんの訴えがありました赤ハイビスカス



国会や国政の話を、時にはユーモアも交えて話すので会場から何度か笑いが起こりました。経験豊かな話ぶりに会場全体が引き込まれていきました。

  


Posted by にしめけん at 22:33Comments(1)

2010年08月23日

沖縄の夏と言えば。。。

沖縄の夏と言えば。。。

旧盆、エイサーびっくり

ではないでしょうか!?

今年も、我が浦添市内間青年会がうんけーの日に道じゅねーをしていたので、家族で行って見てきましたエイサー




写真は、内間青年会のエイサーをバックに、左から、ばーちゃん、私、甥っ子のばん君、妻、母です。

甥っ子のばん君は、衣装にパーランクー片手にかわい過ぎましたキラキラ 

今年は興南高校が甲子園で春夏連覇をしたので、沖縄中の人がご先祖様にうちなーんちゅの偉業の報告をしてると思いますチョキ

うーとーとー三線  


Posted by にしめけん at 21:27Comments(0)

2010年07月06日

高校生以下の全ての子供に保険証の交付実現!!

私が6月議会で取り上げた高校生以下の全ての子どもに保険証を交付すべき短期証の期間を延長すべきとの要請が実現しましたOK


今朝の新聞です。






前回の投稿記事の質問内容の4で取り上げた(2)と(3)の部分が実現しました。以下が抜粋です。

4. 国民健康保険についてです。
(1) 高すぎる国保税を引き下げて、市民が早期に医者にかかることがきるようにし、病気やケガの重症化を防ぎ、市民の命と健康を守ることが結果的に国保会計の医療費を抑制することにつながっていくと考えますが、いかがですか。
(2) 子どもの無保険状態が問題になっています。国保税滞納世帯の高校生までの子どもに国保手帳を交付すべきだと考えますが、いかがですか。
 (3)短期証の期間を延長することについてお答え下さい。


(2)と(3)については、当局から前向きの答弁がありましたが、早速実現して本当にうれしいです炎

今回、高校生以下の子どもに無条件で保険証を交付することが実現したことで、浦添市内の、どの子でも安心して医者にかかれるようになったことは良かったですよつば

今、全国的にも子どもの貧困が問題になっているなか、「子どもの命と健康を守れ」との声が住民から叫ばれるなかで、その声を国会では共産党の小池あきらさんが、そして、県議会でも共産党の議員が取り上げて、市議会でも取り上げて、本当に国民の要求と運動と力を合わせて政治を前に進めてると実感できます。

これから先は、住民のみなさんと力を合わせて「子どもの医療費完全無料化」を実現させるためにがんばりますガッツポーズ



  


Posted by にしめけん at 23:13Comments(1)